In the Air, We=I live.

狙うは超文法 与える興奮を 教訓を説く前にNo look own

吐き溜めの書き溜め

更新に1ヶ月以上も間が空いてしまった。反省。

 

GWは帰省していて、確かその翌週も友達が東京に来て遊んでいて、その翌週がスヌープドッグの元ネタミュージアムへ行き、翌週はデザフェスからのKRUSHリリパ、そして先週は般若野音、からの90%OVERと多忙な1ヶ月だったように思う。多忙だと書く手が止まる。疲れるからね。特に後ろ2つはナイトイベントもあった所為か、翌日の反動に為す術もなかった。そんな中、仕事用に買ったキーボードの試打鍵?のためにこうやって文章を書く。

それとまぁ久しぶりに人と会ってない休日だからってのもある。会社の休暇予定上は月曜休むことになってるし、一応3連休っちゃ3連休。出社した方がいいけど、したほうがいいのはいつだってそうに決まっているので、勇気を振り絞って休む。予定。

 

相変わらず仕事の方は忙しく、定時?って感じだ。けれども人から指示されて何かをやるってことはもうほぼなくなっているので、その辺りは嬉しい。

 

ユニオンで買って来た中古CDたちをiTunesに打ち込みつつ書いている。

流れているのはDJ KRUSH「深層」

 

こうやって事実を事実らしく並べ立てるのは楽チンだが、一方で精神をすり減らす「それっぽいこと」についてはすっかりその身を陰に潜めている。明日中動態の本が届くので、この3連休中に読んでレビューする。絶対。

 

最近の僕は専ら音楽-日本語ラップに対してしか真摯でいることができない状態にある。全てはあのVISIONでの一夜の所為なので、それについて書こうと思う。

 

5月27日、僕らは21時にTSUTAYA前集合、という取り交わしをお互いに破り、21時半に合流した。VISION近くのバルで軽く酒を入れ、22時OPENを少し過ぎたあたりでVISIONに入った。HIPHOPが、日本語ラップが好きだと公言する割に、僕はクラブ慣れしていない。確か前回は、もう1年ほど前のことになるが、渋谷サーカスであったBRTの第2回だった記憶がある。しかもBRTはBusinessman Rap Tournamentということもあり、比較的ガラの良くていらっしゃる方々ばかりが客層だったのもあり、雰囲気としては柔和な?イベントだった。だが今回のイベントはゴリゴリだ。緊張がなかったと言えば嘘になる。ボディチェックを受け、フロアへ。ちらほら人はいるが、まだ少ない。今日のタイムテーブルを確認すると、ライブは25時半からのようだった。再入場は禁止なので、我々は3時間弱のタイムをキルする必要があった。まばらなフロアで音楽を感じるのも良かったし、カウンターで酒を飲むのも良かった。何はともあれ、時間は経つもので、ライブが始まる15分前にメーンフロアへ移動すると、もう人がごった返していた。ミスった。とは言え、フロアの真ん中あたりにはポジショニングできたように思う。斯くしてライブは始まったわけだが、正直ほとんど覚えていないため、書くことがない。初っ端のOMSBくらいまでは何となく覚えているが、その次のチプルソあたりから危うい。呂布カルマ以降は記憶がない。マジで。単純に夜遅いことの疲れ、人混みにいることからの疲れもあるが、食らい過ぎていた。それに尽きる。その次の記憶は呂布カルマのコンピ買って握手してもらって、最後の証言のマイクリレーのとこまで飛ぶ。とにかく、トラックの熱量、言葉の熱量、観客の熱量、MC達の熱量を全部に感じた。全部に、全身に、内側の全体に、これまでに、これからに。

ライブの前日呂布さんが言っていた。

--この夜を境に、次へ行きましょう。

 

こうして夜は明け、薄明るい渋谷を後にした。

 

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その次の週の木曜日、会社から帰って飯でも食おうと赤羽駅東口を出るとDOTAMAがいたので握手してもらった。相変わらず反HIPHOP。ミーハーここに極まれり。と言った具合で。

ヘッズを止めることはないだろうから、今できることをやろう。

志人の影響を受けて、鉛筆とノートを買いに行ってはいない。

 

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