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In the Air, We=I live.

狙うは超文法 与える興奮を 教訓を説く前にNo look own

SANCTUARY

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あと5時間後には家を出ているため、今日は徹夜をする。

溜まっていた色々を何やかんやしようと、まずは読破、「SANCTUARY」

 

件のカワサキ推薦図書で、満喫でなかなか見つからなかったため、アマった。

読書感想文を書く気は無いが、半端じゃ無い熱量、これに尽きる。

 

例えば、何か歴史に名の残ることをしたい、何か大きなことをしたい、何かに対して変革を起こしたい、という方向性の感覚があったとして、その意志の源は各々で違う。浅見と北条のようにぐうの音も出ない強烈なバックボーンがあるやつ。方や何となくの感覚として、死への恐れ、忘却への畏怖からくるやつ。親が偉大で、認められたいやつ。どうしようもないコンプレックスからくるやつ。半端ねぇ不条理への反抗からくるやつ。まぁ基本的に言葉にしてみたときの陳腐さが凄い。多分こういう類の物は、公的言語に載せちゃいけない、だからこその『聖域』何やと。俺は思った。

 

--「俺らでサンクチュアリやる?ジャンケンはするまでもないけど。」

 

ここ最近のベストオブパンチライン。気持ち悪いようだけど、僕は小説のように生きたいから、こういうセリフは一度頭に着くと離れなくなる。

 

ここ1年、とりあえず働けばいいかと何はともあれ労働に従事してきた。

それがいかに陳腐で、馬鹿げていて、辛くどうしようもないもので、どれほどまでに自分という人間が矮小で、視野狭窄で、そしてなによりどれほどに奴隷体質かということが分かった。いや、今更なんだけど、ああ、やっぱそうなんだなぁ、という感じ。

もっと「何か」に対して敏感になる必要がある。俺が高校生の時、感じた何かを。

って言い出してもう5年経ってるぜ。やばいな、どうしよう。

 

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あんま引き伸ばしても仕方がないので手短に。明日は名古屋、滋賀。明後日は京都経由で帰省。ようやくちょびっとだけ恩返し出来る。久しぶりに見られるであろう星を楽しみにしてる。

 

 

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