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In the Air, We=I live.

狙うは超文法 与える興奮を 教訓を説く前にNo look own

LiteでTight 最高の解答

この半年、まぁ新卒で就職してからというもの、基本的に(自作業として)やってきたことがコピペ改変だけだったので、こうやって自分で好きなように文章を書いていい場で、自分がどういったことを書けば「良い」のかがわからなくなってきている。

仕事で文章を書くことはもちろん多くあるが、そのほとんどが「読み手」を想定した文章、つまりは「伝える」ことを目的に書かれるものであることは、賢明な皆様なら想像に難くはないはず。

つまりは恐れていた没個性的なことが完全に迫ってきている、というよりはすでに蝕んでいる訳で。どうしよう、みたいな。学生時代もそこそこ安易に「正解」を掴もうとする傾向にあったけど、それが進行していっているのが手に取るように分かる。

そんな中、ひょんなことから先日会社の創立記念パーティでプレゼンをする機会を得た、というより押し付けられた。社内TEDカンファレンス、という大それた催しの割には、参加者が少なかったそうな。仕事と土日は別案件的に走っている作業もあるのにパワポなんて作る暇あるかい、と、卒論のテーマだった「独我論」についての適当なゴミカス資料を作り、当日は缶ビール3本開けてからプレゼンに臨んだ。なぜかウケて社長賞を頂いた。会社の経費で〇万円使っていいよ、という素晴らしいものだった。

ここで重要なのは、生まれて初めて「自分の好きなこと」で金をもらうという経験をした、ということだ。もちろん食っていく、というレベルの話ではないことは分かっているけども。なんかこう、クルものがあった。今の時点ではこれ以上ではない。が、いい切っ掛けになりそうな出来事がありました、というお話。

 

気づいたら東京での生活も半年が経った。

消費する趣味のほうはそこそこやりつくしたというか、面白いのは面白いんだけど、圧倒的に"FUN"の要素が強い。手軽だし、少し金積めばそれなりに楽しめる。

ただ、「違う、そうじゃない」んだよ。まじで。

サッポロ黒ラベルのCMで山口一郎が言ってた、「難しいけど面白いことが~」みたいな話があって、ああ、なるほどな、みたいな。そういうことね、みたいな。

無料でできるスマホゲームが台頭し、無料で見られる動画はあり過ぎて一生かかっても見られない。流行りの音楽は数回画面をタップすれば買える。漫画も無料で読める時代になった。スマホを持つ前、僕の心を躍らせていたコンテンツたちは、消費されるだけのものに成り下がった。手軽であることはいいことだけど、そこに良さはない、みたいな話です。

ローン組んでMac Book Proでも導入しようか考え中。あとサンプラーも。どんな機材が必要なのかさえよくわかってないけど、とりあえずトラックメイクでも初めて見ようか、みたいな。

そのほかでは、東京でも剣道したり、先輩と朝まで飲んだり、少しずつ何かが進み始めている気はします。女っ気はまったくありません。何故だ、TOKYO。

東京はさぞ過ごしやすい場所なんだろうなぁ、と寒いとこから出てきましたが、ふつーに寒いです。なにこれ。

 

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