In the Air, We=I live.

狙うは超文法 与える興奮を 教訓を説く前にNo look own

引退

昨日行われました関西学生剣道選手権大会で、3年半所属した体育会剣道部を引退しました。
チーム力的には全日本を狙えると踏んでいましたが、1回戦シード、2回戦大阪経済大に敗退。
接戦の末、でした。
自分はメンバーには入っておらず、大会主務として前泊し、当日に臨みました。

いざ引退が決まってみると、早く解放されたいという思いと、全日本行けなかった悔しさから始まり、剣道の技術的な進歩はあれど、メンバー入りできるほどではなかったこと、第64代と言うよりは、主将の代だったこと、学部主将としての責任を果たせなかったことなどなどいろんな事実やら思いや想いがぐるぐる巡って、ぐっちゃぐちゃになりました。
結果号泣。
引退の際に泣けるかどうか、ということが、自分が剣道部として活動を"続けた"ことに対する姿勢だと考える節があったため、泣けたという事実は、自分が剣道部に真摯に向き合ってこれたことの証ではあったと思います。
そうはいっても、まだ出来ること、出来たことは沢山あったなぁ、というのが正直なところではあります。
まだ整理がついておらず、純粋に剣道部での活動を正当化できる訳ではありませんが、取り敢えず、一つの節目を迎えたというだけのことです。

そうこう言ってると、10/1は内定式で、秋学期、学生として過ごす最後の半年を迎えます。部活の関係で殆ど休みらしい休みはなかったために出来なかったこと、やらなければいけないことに着手していきます。

来春からは関東での生活です。
マジもんの「おら東京さ行くだ」状態ですが、親友もいるしなんとかなる、と思います。

Δ