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In the Air, We=I live.

狙うは超文法 与える興奮を 教訓を説く前にNo look own

山崎25年

なんと言いますか、久方ぶりに休みが取れましたので、京都は山崎のサントリーウィスキの蒸溜所に行って参りました。地名は山崎なのですが、蒸溜所自体の住所は大阪と、京都と大阪の堺に位置する蒸溜所で、山崎は水が綺麗なのでこの地に作られたそう。

滅多にお目にかかれない山崎25年、白州25年、響30年がテイスティングカウンターで試飲出来、工場見学も出来るというウィスキー好きにはたまらない場所でして、同じく酒好きの同輩と訪れました。先の山崎25年、15mlの試飲で2,400円とブッとんでおり、700mlの瓶で買おうものなら108,000円(税込)と、やはり25年の歳月の重みを感じさせるお値段になっております(死)。ちなみに山崎50年は2011年に150本限定販売されましたが、700ml一本1,000,000円だそうです(画像参照)。山崎25年と山崎(こちらは15ml100円)を比較して見ましたが、まず色、香りが全く違う(値段もですが)。年が経つほど赤ワインのような深い琥珀色になって行きます。ウィスキーの琥珀色は、貯蔵されている樽から染み出る色らしいです。香りに関しては、山崎が「若い」、山崎25年が「老練」という感じ(?)で、青菜と蜂蜜って感じでした。味はというと、こちらはなんとも形容し難いのですが、言われているとおりまろやかさが段違いです。山崎の若い荒々しい感じも好きなのですが、山崎25年は蜜を飲んでいるというか、えぐみが全くなく、スッと入ってくる感じでした。僕はバーボンウィスキが割と好きなので、ウィスキーのえぐみは割と好きな方なのですが、山崎25年、「美味い」というよりは「スゲェ」としか形容出来ない仕様でした。普段飲みは絶対無理ですが、こういう「領域」のウィスキーもあるんだなと知っておくのも一興かと。

そのあとは工場見学並びにセミナーで、ウィスキーの製造工程を学んだ後、山崎、白州、響、プレミアム角瓶をハイボールやらトゥワイスアップやらで試飲し、お土産にマドラーまで頂いて1,000円とかなりリーズナブルで中身の濃い体験が出来ました。


まだお酒を飲み出して半年と少しですが、ウィスキーに関しては比較的知れて来たかなとは思います。グランフロント大阪サントリーが出店しているウィスキーダイニングも有るらしいので、そちらも行ってみようかなー。


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