In the Air, We=I live.

狙うは超文法 与える興奮を 教訓を説く前にNo look own

Blanton on the rocks

こっちを書くのは久しぶりですちゃるおれです。

相も変わらず部活とバイトしかしていない毎日ですゴールデンウィークなんてものはございません。

部屋をいい加減片付けないといけませんので手短に。

炊飯器の中に黴の塊が発生しておりました。

といっても、これといって書くこともないですけれど。ふはぁ。

 

昨日は全日本剣道演武大会にOBさんと師範が出場されるということで京都の武道センター行ってきました。三日間で東西コート合計1,248試合も行われていて、たまーに剣道vsなぎなたの試合もあったり、武道具点が露天やってたりふつーにイベントとして面白かったです。

そいでその帰りに家庭教師まで時間があったので、京都国立近代美術館で行われていた「日本ファッション: 不連続の連続」を見に行ってきました。日本で発展してきた独自の日本ファッションの作品の展示会で、コレクションなんかでモデルさんが着るような服、といいますか「作品」がある程度のカテゴリに分かれて展示してありました。まぁノースフェイスのウィンブレ、ユニクロのブラックジーンズ、ニューバランスの574にニクソンのカジュアルウォッチ、ダカインのバックパックといった無思考ファッションの僕には到底その「よさ」のようなものが理解できるはずもありませんでしたが、こういった作品が評価されるフィールドがある、ということを知ることができただけで収穫はあったのかな、と。とりあえず人が着られるようにはなっているけれど、機能性を一切排除した「花」の展示会だったように思います。うーん、自分で言っていて意味わからん。ひとつあるとすれば、「陰翳礼讃」ブースの作品を見ているときに、「黒より黒い黒、白より白い白」なる冗句のようなものが浮かんで来、ああ、ここが自然言語の限界かな、と思いました。それだけ。やはりファッション展ということもあり、来ている方々みんなお洒落でしたね。僕はスーツでしたけど。

よくわからないながらもちゃっかり図録は購入して帰りました。5/11まではやっているので興味のある方は行ってみてください。図録も興味がおありの方にはお貸しします。

 

ところで、今回のようなファッション展に行こうと思ったのも、やはり1月の、みなみとけんぞーとアメ村に行ったことが大きいのかな、と。お二人には感謝です。アメ村行くとなんというかスゲーな、となるのでお勧めです。アメ村に15万くらい持っていきたいなー。

 

ということで片付けます。

 

彦根の精神科に電話したら6/11まで予約がいっぱいらしく行こうか悩んでいるのですが、抗鬱剤とかって簡単に処方してくれたりするんですかね。

 

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