【スタン】sultai fieldsのローテーションについて垂れ流す

マジックにちゃんと触れ出してから初めてのローテーションを迎えようとしています。

始めたのが灯争大戦ちょい後くらいで、おおよそのアーキタイプも確立されたタイミングだったので、先行きの見えない感じがワクワクしますね。

シングル先行予約とかも見てるんですが、今握ってるスゥルタイ原野に採用できそうなものがあまりなさそうなのでプレリの感触次第かなと。どうせパック剥くしってのもありますが。

先月末くらいからローテーションを意識してスタン落ちの少ない構成にしていた関係で、基本的な筋は保ったまま使えそうではあります。

 

★がスタン落ち対象

●メインボード

ハイドロイド混成体 4

枝葉族のドルイド 4

発言する浅瀬 4

雲族の予見者 4

茨の騎兵 3

不屈の巡礼者、ゴロス 2

冒涜されたもの、ヤロク 3

(クリーチャー24)

暗殺者の戦利品 2

成長のらせん 4

ゴルガリの女王、ヴラスカ 2

(呪文8)

オラーズカの拱門1 ★

爆発域 1

繁殖池 2

陰鬱な僻地 1

水没した地下墓地 1 ★

死者の原野 4

森 1

ゴルガリのギルド門1

内陸の湾港 1 ★

島 1

ジャングルのうろ穴 1

天才の記念像 1 ★

草むした墓 2

シミックのギルド門 1

沼 1

疾病の神殿 2

神秘の神殿 2

茨森の滝 1

湿った墓 2

森林の墓地 1 ★

(土地28)

 

●サイドボード

虐殺少女 2

夏の帳 2

軍団の最期 2

害悪な掌握 3

漂流自我 3

戦慄衆の将軍、リリアナ 1

運命のきずな 2 ★

 

メインボードに関してはクリーチャーと呪文については1枚も落ちないので、土地について下記役割がなくなります。サイドのネクサスは代替手段が今のところないので言及しません。

①序盤のテンポ(チェックランド3枚)

②マナフラ対策、息切れ防止(記念像、拱門)

③名称稼ぎ(上記の5枚)

また、それぞれに対しての影響は下記の通りです。

 

①元々3/28なのであまり依存していないかつ、アンタップイン出来る機会も限られているが、1/1赤単を始めとしておそらく台頭してくる騎士デッキなどの早いアグロに対して最速のムーブが3ターン目になる可能性が高くなる。

②混成体が引けずトップ勝負の状況になった場合に弱くなる。単純に伸びた土地を生かせないのが弱い。

③一番悩ましい。新規の土地が青のレアと黒のレア土地以外噛み合わないので。解体の可能性すらある。

 

続いて、環境がわからない状態での対策は下記です。

①アンタップインの土地についてはどうにもならないので、序盤しのぎ用のカードの採用。具体的にはこの辺り。

■ライフゲイン(序盤しのぎ)

・樹上の草食獣

本家スケシにも採用されてた1枚。

序盤の受け、土地加速できるし有力候補。

・林間の癒し手

 エレメンタルシナジーあり。タップインしか初手に来ない場合でも2ターン目にキャスト出来る。使用感次第。

・繁茂の絆

盤面に干渉できないこと、回復量が少ないこと、デッキ的にドローは質より量が欲しいので微妙。

・ムラーサの胎動

回復量は多いが3-4ターン目に回収出来るものが無さげなのでなんとも。

・食物トークン関連(オーコなど?)

あんま見れてないけどサクる際のコストが払える気がしない。

・永遠神の投入

5マナはいいや

■全除去

・煤の儀式

ダブシンだが4マナだし打てる圏内。

必要な相手には4枚必要なので、メインとサイドの比率が重要か。ただ後半に打つとこっちの混成体とかも死ぬのがちょい微妙。

・肉儀場の叫び

-2修正で死んでくれるほどヤワな生物ばかりでは無いけど環境次第。こっちは浅瀬と予見者以外は死なないので良い。

・虐殺少女

めっちゃ好きなカードなのでサイドに積んでるけど5マナ出せるくらいには決着着いてることが多いので抜けるっち抜ける。が1枚で捲れるカードなのでサイド2採用は割と現実的

・魔女の復讐(ELD)

騎士のフィジカル知らないけど部族デッキのメタ次第。3枚くらいは持っとく必要がありそう。

 

ゲインか全除去がぱっと思いつく回答だけど、0/4の3点飛ばす霊夢が怖いので、メインはゲイン増、サイドは全除去増がベターか。

ただ両方、ミッドレンジ以降には弱くなる修正なので、元も子もないけどメタ次第。

絆魂持ちエレメンタル、、、

 

②マナフラ対策、息切れ防止

青黒のレア土地は入るけどそれ以外が厳しい。

この役割は捨てざるを得ない気がする。

 

③名称稼ぎ

調和の公有地と上記のレア土地は入るとして、まだ見つけてない使える土地を探すくらいしか手がない。寓話の小路は噛み合ってないしね。

 

後半のグダリがすごいのは置いといて、ここまで書いて、素直にシミックフラッシュ 握った方が勝てる気が凄い。多分緑単も台頭してくるし選択肢は多いけど、思い入れがあるデッキなのでなんとか使いたい。ってのはローテ前のスタンやってる人ならみんな思ってるか。

 

Δ

MTGを始めて3カ月経った(ド初心者向け)

0.背景

マジックザギャザリング を始めて(復帰して)3カ月経ったので、その中で、気づいたこと思ったことなど書いていこうと思います。

普通にお店の大会に出て、普通にプレイするって意外と難しいなぁと思ったので、始めたばかりの方にとって何かしらの参考になればと思います。経験者の方が万が一読まれてる場合、不備等に対してご指摘頂ければ幸いです。

 

1.現状

とりあえずちゃんと(?)始めてからの戦績を並べます。まぁこの程度のやつが書いてるんだなぁくらいの認識で読んで頂ければと思います。

・MINT渋谷M20プレリリース 1-2

・MINT浦和ショーダウン1-2

・晴れる屋休日スタンダード1-2

・MINT渋谷FNM1-2

・東京MTG初心者限定スタン1-2

・アメドリ大宮アメ杯1-3

・MINT浦和ショーダウン3-0(1bye)

ほぼ負け越してますし、総括すると雑魚が書いてるということですね。

 

始めたのは6月くらいで、以前からやりたいねと言っていた友達とチャレンジャーデッキ2019買ってふわっと始めました。

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始めはチャレンジャーデッキのままのゴルガリ(緑黒)ミッドレンジでやってたんですが、雰囲気でスゥルタイ(緑黒青)戦慄衆を握ることに決めました。

東京MTGのスタッフの方に一度デッキのアドバイスを頂き、現場はスゥルタイ原野を握っています。

アーキタイプについて分かりづらい場合は、晴れる屋さんのデッキリストなどご参照ください下さい。

https://www.hareruyamtg.com/ja/deck/

 

2.デッキ構築、カード資産

先日某イベントに出た時に、ティーチングキャラバンで配布されているウェルカムデッキで出場されている方を数名見かけ、対戦もさせて頂きました。その時の自分の認識としては、店舗大会なのだし、ある程度完成されたデッキで出るのは当たり前、という前提だったので、少し衝撃を受けました。

正確な結果は分かりませんが、その数名の方以外は環境で見かけるデッキで参加されていたため、ウェルカムデッキvs環境デッキとなると、ゲームになったかどうか怪しいレベルです。また、ウェルカムデッキで参加されていた方とお話しさせていただいた際に、今はプレインズウォーカーデッキを買いたいです、と言ったお話をされていました。私もプレインズウォーカーデッキは購入したことがあるのですが、環境のデッキと渡り合うことは難しい内容だったと思います。

この時期だとチャレンジャーデッキも軒並みスタン落ちしてしまいますし、そうなると出来合いのものを買うか、自分でパーツを集めるかという選択肢になります。お店で売っている構築済みのスタンダードのデッキだと、だいたい4-5万程度はするイメージなので、始めたばかりのうちはかなり高価な買い物になると思います。自分でパーツを集めたとしても大差はないです。ただ、店舗イベントに来る大半の方がそういうデッキを握っている、それはまぁ当然というか、そういうものな訳です。

みんな繁殖池に2000円払ってる訳です。

 

3.初心者という区分

マジックをする目的は人それぞれで、お金をどれだけかけるかも人それぞれです。私も現状はスタンダードしかやってないですし、戦績は上記の通りなのでお察しな部分は多いです。その上カジュアルプレイヤーなので言及する側として至らない部分が多い前提で、懸念として、「ウェルカムデッキ、プレインズウォーカーデッキ等でイベント参加してボコられる経験が初心者プレイヤーにとってどう映るか」、というものです。まぁ気持ち良くはないし、面白くもないだろうなということは、想像に難くない訳です。

一方でお店側としては初心者向け、と銘打っているため、若干の矛盾というか認識の齟齬があるように思えます。フライデーナイトマジック(FNM)についても同様かと思います。

また、マジックは「初心者」の範囲が広い(PWPでレベル30以下とか?)ため、初心者と一言で言っても、層としてはいくつかに分かれるよう思います。ただ、ティーチングキャラバンとFNMの中間くらいのイベントをやったとしても、参加者が集まらないような気もするので、イベントの運営としては正しいのかもしれません。今回記事として書こうと思った理由がこれで、自分は初心者の範囲ではあるが、どの程度の初心者なのか、という認識を持つことは重要なのかなと思います。

 

4.実際のプレイについて

私もそうなのですが、アリーナである程度ランクマッチを回した上で店舗大会に参加しましたが、アリーナだと自動でやってくれるけど対面だとやったことないと分からんなということがあったので、下記に列挙します。

・サイドボードの枚数をお相手に提示して確認してもらう(基本は15枚)

・デッキをシャッフルする。(シャッフルの仕方にも注意)

・お相手のデッキをカットする(カットの仕方にも注意)

・先攻、後攻の選択権はダイスロールで決定する。6面ダイスを2つずつふって、出目の大きい方が選択権が得られるというものが一般的な気がします。使用するダイスは同じものであることが一般的な気がします。

・先攻、後攻が決まったら、マリガンチェックをし、先攻プレイヤーからキープかマリガンかを選択する。

・サイドボーディング後は、サイドボードの枚数確認をお願いする。

・インスタントタイミングでの行動に注意する。〇〇したいです、でスタックに乗せる意思を示す場合が多い気がします。

 

5.終わりに

私は文章を書くのが苦手なので、非常に読みづらい記事となってしまっていると思いますが、なにかの参考になれば幸いです。

プレイングについてと言った高度な記事は書けないですが、初心者であるうちに、困ったことやデッキ構築に対する思いなど残したかったので書きました。

ご批判やご指摘等ございましたらコメント頂けますとありがたいです。

ありがとうございました。

海辺でハンバーガー/挫けてガンダーラ

世間はGWで盛り上がりを見せてはいるものの、私はといえば昨日は半日出勤で、

今日は15時まで寝るという通常運営。ただ、明日休みで2日間働けば4連休(多分)という恵まれた時間感覚が、確実に私に精神的な余裕をもたらしてくれていることは言うまでもない。PFUのキーボードが心地よい。

レコードボックスに取り込む作業の傍ら、つらつらすることにした。

 

「クサイ台詞」と言うものがある。

台詞より科白って書いたほうがいいか。この辺の妙が文語体にはある。

そしてアニメUN-GOに登場した自称・小説家のスタンスである、「小説といっても原稿に書くのではなく現実に書く」。

 

人生で小説を書くと言うこと。それはどう言うことか。

アニメではなんとなく、箱庭思想的な感じで現実の人物を操る、的なニュアンスだったような気がするが、最後に見たのが6年前くらいなので覚えていない。そう言うことにしておく。

ただまぁ仮に私が人生で小説を書く、と言った場合、些か実現性が低い。

心理学めいたものに対する知見もなければ、交渉や説得なんて門外漢甚だしい。

学生の頃は「この人はこう言うことしか言っちゃダメだ」みたいは考えがそれに近いような気がしていたが、単なる押し付けにすぎない。

???「お前の勝手なイメージを俺に押し付けるな!」

ではどうするか。セルフ・コントロールだ。

自分がコントロールしうるのは自分しかない。本当の意味でね。

DV的に支配することは出来ても、それは本当の意味でのコントロールではない。

今日まで自分の言うことを聞いてくれた人が、明日以降も言うことを聞いてくれるとは限らない。平易な言い方をするとこんな感じだが、要は他人と言うブラックボックス以外になり用がないものの、ほんの少しの未来と今までの挙動が合致すると過程できる妥当性が存在し得ない。

#それっぽい言葉を使っていますが、論理破綻甚だしいのでニュアンスだけ伝われ。

とどのつまり、会話の中で自分自身でパンチラインを落とすことが人生で小説を書くことだ。印象に残るような物言いをする、とか、「それっぽいことを言う」と言った類の行動を指す。ただ、これが出来る会話の相手と、そうじゃない会話の相手がいる。

私が勝手に思っている親密度みたいなものかなぁと思っていたけどそうでもないらしい。初対面でも出来る人はいるし、小学校からの付き合いとかの奴でも出来ない人もいる。

じゃあその条件は何なのか。

言語化し難いのだけれど、「そう言う話が出来る人」と言う何で指示語なんだよ的な答えにたどり着く。たどり着いていないけど。

じゃあどう言う話か。表面的でなく、具体的でなく、空か海のどちらかに属し、アーキティクチャかオーガニズムのどちらかに属すような話だ。

これと合わせて、自分以外の何かに伝えるための言葉と、そうでない言葉がある。

ウィトゲンシュタイン的にいえば公的言語と私的言語と言う表現になるのか。

もちろん私的言語よりの話だ。言うまでもない。

ここまで取り留めなく書けるのは一種の才能だと信じたい。ちゃんとしたレポートなら明らかに落第点ものだが、残念、ここは個人のブログ。伝わる人にだけ伝わればいい。

その点、音楽は素晴らしい。歌詞はどうあれ、曲そのものは国境を簡単に超える。

まとめると、こう言う話ができる人と飲む酒は美味しいし、楽しい。

 

小さい頃は数字を見ない生活がしたい、と思っていたけど、今となっては電子機器を見ない生活がしたい。あんま長続きしなさそうだけどね。

 

ELECTRIC UNIVERSE (Expanded Edition) 1983

ELECTRIC UNIVERSE (Expanded Edition) 1983

 

 

Δ

 

AME NI MO MAKEZ / 誰しも賭ける

youtu.be

 

2017年10月29日、それが何かは分からないけれど、釈然としないが、恍惚な、平等な、何かが弾けた。

 

20YEARS, PASSION & RAIN [DVD]

20YEARS, PASSION & RAIN [DVD]

 

 

あの現場を目撃できたのは、20代で最高の経験だったと思う。

台風直撃の日比谷野外音楽堂

幽霊のようにゆらゆらと、激しくでもなく、感情的でもなく、ただ左右に、音と言葉の為すがままに身体を、身体を揺らした3,000人の中の一人として居られたことが、今日この日まで、そして明日以降も、謎に誇らしい。

 

youtu.be

 

アメニモマケズ、集まった全てのBAD LUCKERZに捧げるぜ

 

「雨が全てを洗い流してくれる」

こんな陳腐で陰湿な比喩も受け入れてくれるような。

出来過ぎた演出?そんなことはない。

ただ、その日がそんな日だった、というだけのことで。

 

まぁまだDVD見てないんですけどね。

先日見たトレイラー、今日アップされていたBOSSのインタビューを見て書きたくなった。GW中にじっくり見よう。部屋の電気は消して。一人で。

Δ

希死念慮なんて意味ねぇよと一蹴できる姿勢は奇声を上げる理性の夢を見るか?

最近、近所の明治の紙パック自販機に「コク深みカフェモカ」が追加されて以来、休日の始まりと終わりが少々甘ったるくなった。

 

 

大学院に進学していた同級生が修士号を取得し、働き始めるこの4月。

僕の2年間はどう活かしていけるのかなぁと言った感じで。

最近ストレングスファインダー2.0なるものをやって、僕の強みは

・収集心

・共感性

・内省

・調和性

・適応性

だということがわかった。適応性以外はだいたい自己イメージ通りで、まぁそうだよねって感じ。内省の項目に日々感じたことを書きためよ、的な助言があったので、久しぶりにこうやって書いています。

仕事はさて置き、私生活ではほぼ音楽に塗れた生活を送っています。

J-hiphopの領域はおおよそ聴きたい人、曲は聴けたかなと判断したので、本格的にネタ探しに入りました。とは言ってもファンク、ソウルの知識はないので、有名どころから攻めるかと、ダニーハサウェイとマーヴィンゲイから聴いています。

関内のユニオンがその辺メインで扱っているので、なるべく通うようにしたい。

来月はボーナスが入るので、AKAIのMPC STUDIOを買って打ち込むかぁって感じですね。とは言っても、MPC触る前にガレージバンドで1曲くらいは仕上げたいなぁと思っていますが、何せ音楽を作る、演奏することなんてやったことない人種なので、よーわからんなぁと思いながらポチポチしています。

結局どこへ向かっているのかは不明です。別にネットでバズりたいわけでも、ましてやクラブでライブしたりしたいわけでもなく。生産性のある趣味、っていうとクソ味気ないですが、まぁ1曲はとりあえずマスタリングまで自分でやってみたいなぁという極めて漠然としたモチベーションでやっているので、いつになるかは分かりませんが、SoundCloudとかにアップできる日が来ればなぁと。

 

去年の末くらいまでは棚卸しと称して買ったCDを並べてみたりしていましたが、完全に纏めきれなくなったのでやめました。着実に置き場がなくなって行っているので、1年後には引っ越したい。。

 

思ったより最近考えてないんですが、風呂に浸かれる日はなるべく半身浴しながら哲学の本を読んでいます。半年前に買った中動態の本をまだ読み切ってない程度の進捗ですが、まぁ改善傾向にはあるかなと。

 

強いていうなら「文脈」について考えている。

って書いてみたところでそこまで公的言語化できないので、辞めておきます。

 

なんとなく息苦しい暖かさに包まれて、年度が明け、3年目に突入。

 

Δ

西海岸で日々体感する奇々怪界

2月入りましたね。

この1ヶ月でビッグバンセオリーをシーズン7までとシーズン8の終盤まで見た。

あとはCDを漁った、って感じの1ヶ月だった。

変わったなと思うこととしては、日本語ラップとJ-RAPとJapanese hiphopの違いを考えるようになったこと、音楽を聴く時はリリックよりもトラックに耳が行くようになったことくらい。個人的に嬉しかったことはあるけど、ここでは書かない。

あとはモニタを増設した。

macOracleのExpress版を入れようとしたけど設定がかなりだるいので、諦めてwindowsに入れることにした。

 

日時計の秒針を眺める(ほどに暇な)機会に恵まれた際、自分の中の感覚としての1秒と、客観的な世界の提示する「1秒」のズレが大きくなっている事に気がついた。

具体的には僕の「いーち」の0.7倍の短さで客観世界の「1」がカウントアップする、みたいな感覚。世間的に24歳という年齢は、おそらく若いと称されるとは思うが、思った以上に時間は残されていない。もちろん、それは僕が死ぬ前提ありきの話だけれど。

 

そうなると、残された時間を計算する事になる。

若いという事にはおそらく、客観的に見て価値がある。

朝家を出るのが8時過ぎ、会社に着くまで60分くらいは空き時間がある。

僕が仕事を終えるのが22時。そこから普段は最寄りの駅に着くまで90分。

家に帰るのが24時。そこからの120分。

平日での実質可処分時間は270分。そこから生活に必要な時間の60分を除いて210分。

3時間と少しが仕事以外で人生を勃起させるために費やせる時間だ。

仕事を変えればその時間は増えるが、とりあえず現状はそんな感じ。

1日3時間×5営業日で15時間、土日がそれぞれ12時間として24時間。

週に約40時間がそういう時間だ。

実際は土日はフラフラしているので30時間くらいにはなるだろうか。

その範囲を可能な限り「遊ぶ」ことが喫緊の目標。

珍しくまともな内容な気がする。

遊ぶってのは今の所下記を指す。

Oracleの勉強

・トラックメイクの勉強

・作詞作業

・海外ドラマを見る

・中国語を勉強する

・英語を勉強する

・買った本を読む

成長して無いなぁとは思うけど、それが現状なので諦める。

 

週に一回は「世界平和」って想起するけど、どうなんだろ。

確実に遠ざかってると思っていたけど、何と無くそうでも無い気がする。

 

Δ

 

INDEPENDENT

アルバムのレビューはハードルが高いので、先日作成したプレイリストの紹介でもします。

 

INDEPENDENT

#ここ恥ずかしいポイント

 

1. Awich Remenber

youtu.be

2017年で考えると誰が作っても入るであろうAwich姐さん。

フィメール感がない。つよい。

 

2.唾奇×Sweet William Made My day

youtu.be

誰が作っても入るであろう唾奇とSW。グッドイナフと迷う。

 

3.CHICO CAELITO 月桃の花が枯れる頃

youtu.be

沖縄の文脈ね。AREA47主催。凄かったです。

 

4.Rykey Walk

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復活を遂げたRykey。フックが良い。

 

5.KANDY TOWN R.T.N

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2017年リリース縛りではないので。入るよね。多分。

 

6. KID FRESINO × C.O.S.A LOVE

youtu.be

これも1年以上ヘビロテってるなぁ。キツかった頃に聞いていたのでひとしお。

 

7.Campanella You No (Featuring Toshi Mamushi & Febb)

ヴィヴィッド

ヴィヴィッド

 

 若干古い曲になります。これもずっと聞いてる。トラックが神。

Febbも神。

 

8.BUPPON 終わりがあるから feat.ZAO

LIFE

LIFE

 

これは個人的に2017年のクラシックの一つ。

客演のZAOも半端ない。地方ほどヤバイ奴がる、って話。

東京でこの曲は書けない。

 

9. Febb Season A.K.A Super Villain

 youtu.be

アルバムの中で乗り方が好きな曲。

 

10.コサパネルラ Sweet Sweet Dayz 

名古屋はほんまに熱い。

 

11.ryohu All in One 

youtu.be

歩きながら聞いてると手が勝手に動く。

 

12. 5lack G.A.L

5 SENCE

5 SENCE

 

イントロで全てを持っていかれる。

 

13. PUNPEE Renaissance

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アルバム全体的にテーマパーク感溢れてるんだけど、一番それが強かったのでチョイスしました。5lackつながりでもある。

 

14.NORIKIYO 支払いは満額で 

youtu.be

NORIKIYO屈指のアッパーチューン。

ただリリックは辛辣。

PUNPEE繋がりでもある。

 

15.Awich WHORU?

youtu.be

入れなきゃダメでしょ。多方面に怒られる。

 

16.Anarchy Energy Drink 

youtu.be

 

Awich繋がり。こう見ると曲順が短絡的すぎて笑う。

 

17.餓鬼レンジャー 超越 

youtu.be

これも2017年クラシックに数えられるのではないでしょうか。

Twigyと言うレジェンドと呂布カルマ

 

18. KOJOE Boss Run Dem

youtu.be

これも2017年の鉄板。

トラックが半端なく変態的。

KOJOE自身のラップも負けてなくて聞き応えが凄い。

客演のフィメール2人も強い。

どうでもいいけどBoss Run Demのスペースが全角なのがクッソ気になる。

 

19.SOCKS All 下衆 Out 

youtu.be

スーサイドスクワットっすね。

名古屋は何でこんなになっちゃうのか不思議。

 

20.呂布カルマ ロクデモナイスガイ 

The Cool Core

The Cool Core

 

基本的にアッパーチューンしか入れないつもりのミックスだったので、

呂布さんで探すのに苦労した。呂布カルマっていうよりはJet City People感がすごく出ている。

 

21.Ryky SKY TO DIE Featuring Salu 

youtu.be

さっきアッパーチューン縛りって言っておきながらのこれ。

シリアスなのを最後に入れたかったのと、終わりを意識したかった。?

 

Δ

 

今2017年縛りで作ったとしたら結構リスト自体は変わるような気がする。

SUMMIT連合入れろやって感じはあるよね。

Twitterでも言ったけど、アルバム自体が構成を練られて作られているわけだから、

それを切り取って貼り付けるって作業にも何かしらの考えは必要な気がします。

今回は浅いレベルの文脈しか考慮できていないですが、本来論そうあるべき的な。

ミーハー感ありつつも、やっぱいい曲は万人に受けて然るべきだとは思うので、その辺りは気にしない感じで。

最近ようやくmacのキーボード入力に慣れて来ました。

 

ΔΔ