In the Air, We=I live.

狙うは超文法 与える興奮を 教訓を説く前にNo look own

何もねぇからマリオネット マジゴメンよ過去のマイメン

NORIKIYO熱がバーストしている。

リピート率が段違い。

雲と泥と手【通常盤】

雲と泥と手【通常盤】

 

 

先日ひっそりと24歳になりました。

24という数字は約数が多いから好きな数字だ。

23という数字はジョーダンの背番号だったが、スニーカー以上の知識はないのでそこまで思い入れはなかった。

 特に年が変わったからどうということはなく、相変わらず仕事を中心に回る生活。

むしろ一時期より残業時間増えてるのが笑えて仕方ない。

いつもは「アイスは1週間に3個までな!!」くらいのFBしかくれないMGRが定期面談の時は流石に真面目な話をしてくれたので若干のモチベにはに繋がるにせよ、何かしらを探らないとモチベが続かない。2年目になってから一貫して早く帰る、ってのが目標っぽいものだったので、仕事のやり方、タイムマネジメント系の本を多少は読んで、実践して、チームメンバにもようやく少し丸投げできるようになってきた気はするけど、いかんせんタスクの母数が多い。食われる前に、ってやつで。

 

プライベートの方(一介の社会人にプライベートなんてないとはいえ)は、さらに何もない。相変わらずディスクユニオンを徘徊して帰ってMacBook Proに取り込んで、の生活が続く。今週はBBPだったが行く気力がなかった。

出不精っぷりは相変わらずなので、ジムに入会してきた。

去年のはじめくらいも別のところで入会していたんだけど、行かなさすぎて辞めた。

会う人会う人に太ったと言われるので、そろそろ限界を感じ、体重計を買ったところ、凄まじい数値が表示された。体年齢は40歳だった。そろそろ死ぬのでいい加減運動をしよう。剣道もできなくはないんだけど、防具背負って御茶ノ水まで行くのは、、、といった感じで。週に一回はいく。とりあえずは。

 

THA BLUE HERBのライブが十月末にあるので、予習の意味も込めて先日リリースされたミックスを買った。今ちょうど流しているんだけど、去年の精神的にゲロってた時期に聞いていた1stあたりが異常に染みる。ブルハの東京のシーンという漠然としたものに対する闘争心が好きだ。あとはPrimalのREP労働者階級的なスタンスがすきだ。NORIKIYOやMEISOに見られる社会に対する提言も好きだ。

 

ヘッズをやめる時はないにせよ、何かしらをしないといけない焦燥感だけはまだある。

 

Δ

201707/棚卸し

備忘録的なmemoです。今月はアホみたいに増えた。

 

花と雨

花と雨

 

 

David

David

 

 

My Space

My Space

 

  

てけてんすくてれすくてんすくす

てけてんすくてれすくてんすくす

 

 

1号棟107

1号棟107

 

 

Girl Queen

Girl Queen

 

 

FJCD-015

FJCD-015

 

  

SPIN HEDDZ

SPIN HEDDZ

 

  

Illmatic

Illmatic

 

 

GWIG GWIG GWIG (feat. JOY McRAW, SEX山口 / ZEN-LA-ROCK×DJ KAYA)

GWIG GWIG GWIG (feat. JOY McRAW, SEX山口 / ZEN-LA-ROCK×DJ KAYA)

 

 

迷走

迷走

 

 

JAPANESE THAN PARADISE

JAPANESE THAN PARADISE

 

 

「エヴァンゲリオン:DEATH」オリジナル・サウンドトラック

「エヴァンゲリオン:DEATH」オリジナル・サウンドトラック

 

 

Synthetic Boogie

Synthetic Boogie

 

  

ヴィヴィッド

ヴィヴィッド

 

 

GLOBAL WARMING: MELTDO

GLOBAL WARMING: MELTDO

 

 

FL$8KS

FL$8KS

 

 

Other

Other

 

 

メランコリック現代 Remix

メランコリック現代 Remix

  • アーティスト: NORIKIYO & WATT a.k.aヨッテルブッテル
  • 出版社/メーカー: インディーズレーベル
  • 発売日: 2014/05/23
  • メディア: CD
  • この商品を含むブログを見る
 

 

BABY’S CHOICE

BABY’S CHOICE

 

 

あとはMIXのこれ

DJ SCARFACE & NIPPS - SONNY'S SHACK RADIO SHOW Vol.1

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lgacorosas/remilla

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Δ

自由への渇望と錯綜する爆音のラブソング

またCDの購買欲の高まりが凄まじく、2週間で10枚くらい増えた。

通勤時間が長くなったので日々の聴く時間自体は増えたので、

決して聴ききれないなんてことはないんだけど、既に確保されたスペースは埋まってしまったわけで。

買った中でリピート率が高いのはこの2枚。 

David

David

 
GWIG GWIG GWIG (feat. JOY McRAW, SEX山口 / ZEN-LA-ROCK×DJ KAYA)

GWIG GWIG GWIG (feat. JOY McRAW, SEX山口 / ZEN-LA-ROCK×DJ KAYA)

 

 

PSGは言うまでもないよね。10年越しくらいに2nd出してくれ。

ZEN-LA-ROCKは評判すごいので試しで買ってみたら良かった、くらいな感じ。

 

メジャーな盤はユニオンとか行ってもないことが多いので、アマゾンで新品買うことが多いんだけど、実店舗行って中古漁って非常に良いものと巡り会える経験すごくいい。

メジャーな盤は良くて当たり前だけど、中古漁ったり、店頭で惹かれて買ったらすごくいい、ってのもまた違った良さがある。

例えば、KRUSHの「深層」なんてそのパターン。

「深層」~“THE MESSAGE AT THE DEPTH”~

「深層」~“THE MESSAGE AT THE DEPTH”~

 

 

本当に、HIPHOPというジャンルに触れたのが20過ぎで凄く遅かったので、タイムリーで聴けなかったことに対して焦燥感というか、これは知ってなきゃダメだろ、みたいな切迫感にたまに襲われる。「好き」という心的状況にそれを裏付ける何かが必要かどうかと言われると微妙な気はするけど。

最近からっきし飲んでないけど、僕はウィスキーも好きだ。

ウィスキーは他のお酒と比べて、「知識で美味しくなる」酒だと言われている。

まぁワインとかもそうなんだろうけど、HIPHOPでも同じようなことが言える気がする。もちろんロック、テクノ、ハウス、ノイズ、まぁ何でも知識で「聴く」って行為はできるしその恩恵はあるんだけど、HIPHOPはそのリターンが凄いというか。(伝わる人には伝わるだろう。)

バックグラウンドまで含めて、「作品」をとするかどうか、みたいな話でした。

かくいう僕も、Japanese HIPHOPについてはミーハーレベルの知識はあるけど、USのHIPHOPはからっきしだ。元々洋楽は歌詞が聞き取れないのもあって、そこまで聴いてなかったのもある。が、漢となのるなもないのインタビューか何かで、「よくわからんけどカッコイイ」みたいな表現を引き合いにUSのHIPHOPを語っていたのを聞いてからは、ちょこちょこ聴くようにはしている。

 

好きなものを聴けばいいってのは当たり前なんだけど、自分が「好きだ」と公言しているものに対して、どこまで真摯で居られるか、は生きる上で重要な要素だと思う。

 

youtu.be

 

最近出不精具合の悪化が酷い。

平日の仕事で疲れ切っている日は、起きてピザ食って寝る、みたいな日もたまにある。

池袋まで電車で10分のはずなのに、それも億劫に感じる。

赤羽で全てを済ませる日が増えてきている。(石神井公園には少し行きたい)

僕の家は赤羽西に当たるんだけど、東口側に行くのも若干億劫に感じる。

それは良いとして、今日はいい発見が二つあった。

一つはVapeストアが赤羽にもできていた!!

いちいちリキッドを買いに新宿の紀伊国屋近くまで行かなくて良くなったのはでかい。

もう一つは、何となく敬遠して居た家系のお店がかなり美味しかったこと。

なぜかニンニク置いてないけど、なくても美味しいのでおっけー。

 

https://tabelog.com/tokyo/A1323/A132305/13179733/

 

とまぁ地元?発見的な具合で出不精具合はさらに悪化して行く。

学生の頃心踊らせて遊びにきていた東京とやらに住んでいるはずなのに。おかしいなぉあ。

 

丸健水産に一緒に行ってくれる人募集中です。

tabelog.com

 

Δ

シンクロニシティ、ミンクの錦

ブラックボックス展がバズっていた。

ネタバレ前はすごく気になっていたが、ネタバレ解禁後はなんとも思わなくなった。

アイドルの誰かがバズっていた。併せてケンドリックもバズっていた?

何となく、ゴシップ的にこの土日は騒がしかった気がする。

かたや僕といえば、がっつり剃った左サイドを隠すべく、ひたすら髪を左に流していた。←オン→オフ的な循環で僕の前髪は不規則なメトロノーム

 

土日は行動分析の本を2冊読んだ。強化と弱化、好子と嫌子、消去と復帰、シェイピング、オペラント行動、行動随伴性、などの小難しいキーワードに目を通しながら、頭の中はココスの包み焼きハンバーグでいっぱいだった。あのアルミホイルにナイフを入れる瞬間、膨張した現代の欲望を想起せずには居られない。煮えたぎった甘さにある肉塊を好き好んで食べる人類の側面に冒涜を想像したものだ。イメージは大切だ。

ともあれ、行動分析学の、おおよそ日常生活と呼ばれる振る舞いに対する応用可能性は高い。日々を何となく過ごしたくない人にはうってつけの領域だと思う。「私」の生活は「行動」という単位で細分化できる。

--行動とは死人にできない活動のこと

言うまでもなくパンチラインだ。

①「〜される」と言う受け身

②「〜しない」と言う非行動、否定

③「〜している」と言う状態

上記の3つは行動には該当しない。自分の行動を、私の行動を、一つ一つ解き進めると、至極詳細な、気持ちの悪いエッセイが出来上がる。

私は「私は」と打った。

私は「「私は」と打った。」と打った。

私は「私は「「私は」と打った。」と打った。」

私は面倒になったのでCtrl+Cでコピーし、Ctrl+Vで貼り付けた。

何と言うか無限遡及的な話は聞き飽きたね。

ともあれ、自分が今何をしているかを自覚して振る舞うことは、立体的で色彩のある生を営む上で重要な位置を占める。行動分析の論旨としては、ヒト以外の動物のトレーナの方に読まれることが多いようである。著者も動物園のコンサルをやって居た人だとか、実際にイルカの強調やってた人だとか、なんかそう言う雰囲気である。

「自分以外の何か得体の知れないものを、何となく自分の意図した方向に向ける」

ということが、その目的のように思えた。が、独我論者にとってはセルフマネジメントがその目的の示すところである。自分は最も緊密な他人、という、過去何度神戸新聞の但馬欄の7割方を占めて来たのか分からなくなるほどに、ポピュラアで、日光猿軍団的な突飛さを持つ議論について、ここで語ってしまうことは、SMAP解散したことを、村の瓦版で知ることになる人類にとっては妙々たる言論である可能性が僅かながら残されているとはいえ、この世の大半のSMAP解散したことを認知している皆々様方にとっては。以下略。

 

いい加減まともに本を読んで、その内容を簡潔にまとめ、持論を少しだけ添える、という在るべき書評記事を書くべきでは在るが、日中まともに生きている?ので、少しくらい許してほしい。持論は革靴の手入れの際に塗るクリームくらいのボリウムで十分なのだから。相変わらず自己論駁的で衒学的で在る。この辺りは高校生の時分からウントモスントモ変わりゃあせんが、その源が大きく変わった。全くと言って伝えることを意図しない文章が、今の目指すところ。

 

Δ

 

youtu.be

 

日曜日の夜、吉祥寺を追う

研修後、今の現場に配属されてから1年間たった。

こういう場合、1年間は早いなぁ、的な論旨になりがちだが、僕の感覚としては真逆で、1年前なんてもう3年前くらいに感じる、だ。要は時間の流れが遅くなっている。

週単位で振り返ると、もう木曜日かー的な心的状態にはなるが、年単位で振り返るとまだ1年しか経ってないのかよ。。。と行った具合だ。理由は当たり前で、単純に1日あたりの労働時間が長いからだ。別に苦ではないが、もう少し早く帰って平日も読書するようにはしたいという思いはある。

1年間と少し住んでみて、正直東京の水は合わない、というより学歴!年収!マンション!みたいな評価軸を持つ人の割合が、当たり前だが東京は高いので、その辺が怠い、単純に。大好きな日本語ラップのイベントは近場でやってくれるので、ヘッズであるうちは住んでよう、くらいのもので、早く実家帰って農業したい以外の感情はほぼない。土地はあるんだよ、土地はね。とは言いつつも、まぁやり残したことだらけなので、実家に帰る云々の話は現実的なものでもない。ただ、学生の頃抱いていた野心めいたものもあるわけではない。面白くして行きたい、という欲求はあるが、音楽聴いて煙草吸って、たまに一人か気の合う連れと飲みに行く、くらいの安穏とした幸福に肩まで浸かって10まで数え上げたタチだ。何となくだが、10代を苦痛であることでしか生きられなかった身としては、今くらいのテンションが心地よく感じてしまう、みたいな話だ。この宙ぶらりんなテンションは、最も哲学や文学といった領域から遠いところにある。「それら」は極端であることがその発生の条件にあるし、何しろ「それら」はギリギリのところで垂らされる蜘蛛の糸なのだから、当たり前といえば当たり前なのだが。

 

話をどこに落とせば良いのか皆目見当もつかない。が、昨今のテーマが超文法なので、こうやって公的言語に乗せている時点で既に着地は完遂していると思いたい。

仕事で「分かり易い()」書き方を心がけているため、こうやって垂れ流しで書くのは心地よいことだ。別段守るべき外聞も、気をかけるべき恥も、過去も何もないのだから、ただ泰然自若、好きな時に煙を吸って、好きな時に呼吸をし、好きな時に水が飲める環境に感謝すべき、なんて一枚岩なナチュラリスト

別に一体となる必要はない。ロックマンエグゼでフルシンクロになったらつよい、みたいな単純な話なんて現実的じゃないじゃんね。ちゃんと線を引いて、ちゃんと対象化してあげようね。そうじゃないと近い遠い、親密だ緊密だ疎遠だ、暖かい冷たい、なんて形容ができなくなっちゃうでしょう。最近やっとインターフェースの本質が掴めた。そこが曖昧でうまくいった試しなんてないはずで。境面は反面教師じゃないって話。

今の状態は無防備なアンバランスド・バランスの上に成立している。いつだってバランスド・バランスになりがちだし、それが世間的には好しとされているのも相まって、アンバランスド・バランスは基本的に愛玩的であることを求められる。左右から均等に力が入っている状態なんてないわけで。いやこれは別に思想の話じゃないよ、私は政治には疎いがメロスではない。

「傘を差す習慣のある人にとって、明日の天気よりも重要な情報はない」

最近の私的パンチライン。傘を差す習慣がない人類は雨を避けてはいないという側面においてはかなり幸福な部類に入るんじゃないかとか。

研修で読んだ「7つの習慣」にも似た話があったが、雨が降って沈んでいるようじゃドンブラ粉塗ったらどうなんの笑どこまで沈むの笑、的な。

 

「遺稿 改 生こう 〜腐敗地獄・陰〜」がこの前のグラファイトの件の元ネタやったんすね。志人は音楽じゃない。音楽じゃない何かを焼いて売ってる。我々が焼かれたものを買って、.mp3でどうこうしているだけのこと。

 

最近偽善者として振る舞うことに嵌っている。

 

歯医者に通いだして、腔内を見られる恥を知った。これはキツイ。

 

多分、人生の節々には、それに相応しい元ネタが必ずあって、その元ネタが語り尽くされたこの世の全ての記述という記述のパロディで、新しい、なんて感覚は虚仮以外の何物ではなく、アカシックレコード的な発想から逃れられない永遠の少年が経験を超越することはない。例えば、何を基準に句読点を打つのか、みたいな問いに対してある答えが、明日の自分の振る舞いにはないことを不安に思う気持ちがある限り、どうこう考えていても埒が明くはずもない。自明なことをこうやって長ったらしく書き連ねることにある種の興奮を覚える。キーボードを叩く手が止まらない。一つのことについて書こうとはしていないが、ただ頑然たる事実として、我々は、僕は一つより多くのことは書くことができない。それは例えば細分化できるテーマについて書いているつもりでも、結局は大きな一つのことを書いている、といった捉え方の違いから生まれ落ちる詭弁の類ではなく、ただ頑然と、然あるべし、とのたまった神があなたです。急に現れる二人称は叙述トリックの序の口です、的な笑。

 

自分と違っていることに恐怖を向けるのに、自分と明らかに違う何かを好きになるって感覚、幸福の象徴だと思う。気づかない内にすり替えられている何かと何かを、特定して把握することで見られる世界と、気づかないことで得られる幸福について、もう800年ほどは語り尽くされただろうか。気づかないふりして気づいているのと、気づいたふりして気づいているのと、気づかないふりして気づかないのと、気づいたふりして気づいていない、この4つに差はあるか?説明できる?わからない。

 

Δ

 


志人 - 道 ~たまゆら~【歌詞】

吐き溜めの書き溜め

更新に1ヶ月以上も間が空いてしまった。反省。

 

GWは帰省していて、確かその翌週も友達が東京に来て遊んでいて、その翌週がスヌープドッグの元ネタミュージアムへ行き、翌週はデザフェスからのKRUSHリリパ、そして先週は般若野音、からの90%OVERと多忙な1ヶ月だったように思う。多忙だと書く手が止まる。疲れるからね。特に後ろ2つはナイトイベントもあった所為か、翌日の反動に為す術もなかった。そんな中、仕事用に買ったキーボードの試打鍵?のためにこうやって文章を書く。

それとまぁ久しぶりに人と会ってない休日だからってのもある。会社の休暇予定上は月曜休むことになってるし、一応3連休っちゃ3連休。出社した方がいいけど、したほうがいいのはいつだってそうに決まっているので、勇気を振り絞って休む。予定。

 

相変わらず仕事の方は忙しく、定時?って感じだ。けれども人から指示されて何かをやるってことはもうほぼなくなっているので、その辺りは嬉しい。

 

ユニオンで買って来た中古CDたちをiTunesに打ち込みつつ書いている。

流れているのはDJ KRUSH「深層」

 

こうやって事実を事実らしく並べ立てるのは楽チンだが、一方で精神をすり減らす「それっぽいこと」についてはすっかりその身を陰に潜めている。明日中動態の本が届くので、この3連休中に読んでレビューする。絶対。

 

最近の僕は専ら音楽-日本語ラップに対してしか真摯でいることができない状態にある。全てはあのVISIONでの一夜の所為なので、それについて書こうと思う。

 

5月27日、僕らは21時にTSUTAYA前集合、という取り交わしをお互いに破り、21時半に合流した。VISION近くのバルで軽く酒を入れ、22時OPENを少し過ぎたあたりでVISIONに入った。HIPHOPが、日本語ラップが好きだと公言する割に、僕はクラブ慣れしていない。確か前回は、もう1年ほど前のことになるが、渋谷サーカスであったBRTの第2回だった記憶がある。しかもBRTはBusinessman Rap Tournamentということもあり、比較的ガラの良くていらっしゃる方々ばかりが客層だったのもあり、雰囲気としては柔和な?イベントだった。だが今回のイベントはゴリゴリだ。緊張がなかったと言えば嘘になる。ボディチェックを受け、フロアへ。ちらほら人はいるが、まだ少ない。今日のタイムテーブルを確認すると、ライブは25時半からのようだった。再入場は禁止なので、我々は3時間弱のタイムをキルする必要があった。まばらなフロアで音楽を感じるのも良かったし、カウンターで酒を飲むのも良かった。何はともあれ、時間は経つもので、ライブが始まる15分前にメーンフロアへ移動すると、もう人がごった返していた。ミスった。とは言え、フロアの真ん中あたりにはポジショニングできたように思う。斯くしてライブは始まったわけだが、正直ほとんど覚えていないため、書くことがない。初っ端のOMSBくらいまでは何となく覚えているが、その次のチプルソあたりから危うい。呂布カルマ以降は記憶がない。マジで。単純に夜遅いことの疲れ、人混みにいることからの疲れもあるが、食らい過ぎていた。それに尽きる。その次の記憶は呂布カルマのコンピ買って握手してもらって、最後の証言のマイクリレーのとこまで飛ぶ。とにかく、トラックの熱量、言葉の熱量、観客の熱量、MC達の熱量を全部に感じた。全部に、全身に、内側の全体に、これまでに、これからに。

ライブの前日呂布さんが言っていた。

--この夜を境に、次へ行きましょう。

 

こうして夜は明け、薄明るい渋谷を後にした。

 

Δ

 

 

その次の週の木曜日、会社から帰って飯でも食おうと赤羽駅東口を出るとDOTAMAがいたので握手してもらった。相変わらず反HIPHOP。ミーハーここに極まれり。と言った具合で。

ヘッズを止めることはないだろうから、今できることをやろう。

志人の影響を受けて、鉛筆とノートを買いに行ってはいない。

 

youtu.be

 

ΔΔ